教案を作ろう

ここでは教案を作る、書く前に確認することやどうやって教えるかなど、アイディア出しから授業の流れを決めていく工程をご紹介します。

教案を作る前に確認することは、●どんな学習者なのか(留学生、技能実習生、大人、子ども等)、●現在のレベルと目標、●人数、●期間と1レッスンの時間、●どこで教えるか(教室、会議室、オンライン等)、●何があるか(ホワイトボード、電子黒板、パソコン等)

日本語学校での集団授業、プライベートレッスン、少人数レッスン等ありますが、レッスンの形式によって授業内容が異なる、つまり教案や準備も変わってきますので、いくつかのレッスン形式に分けて紹介します。どなたかのお役に立てれば幸いです。

 

教案を作ろう

授業いろいろ ~ボランティア編

授業いろいろ ~ボランティア編養成講座受講中、または受講終了後にまずは日本語を教えている場の雰囲気を味わいたい、経験を積みたいという人は、地域のボランティア教室へ行ってみてはいかがでしょうか。グループによって参加条件は様々だと思いますが、百...
教案を作ろう

授業いろいろ ~プライベートレッスン編

授業いろいろ ~プライベートレッスン編留学生に対する日本語授業、教案の情報はネットの中にたくさんあると思います。プライベートレッスンや小中学校の加配教員の授業の情報はそれほどないのではないでしょうか。私は日本語教師の資格を取ってから、すぐに...
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教具 アナログからデジタルへ

教える環境の変化 アナログからデジタルへ15年ほど前から現在まで日本語学校や専門学校等で教えてきて感じるのは、ここ数年で教える環境が急激に変化したということです。・電子黒板の導入・オンライン授業への対応一時期の混乱で日本への入国が遅れたり、...
教案を作ろう

教案作り②口頭練習~会話練習

どうやって教案を作ってる?≪初級編≫② 日本語教案の作り方
教案を作ろう

教案作り①教材分析~導入

≪初級編≫どうやって教案を作ってる?① 日本語教案の作り方